[Idea on Twitter] 2010-01-31

Idea on Twitter」は日刊コンテンツ。前日KairiがTwitterに書き込んだ内容が集計され、毎朝8時に自動配信されます。
日によっては追加編集を行ったり、投稿を削除する場合があります。あらかじめご了承ください。

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[Idea on Twitter] 2010-01-29

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[レビュー] Coldplay – VIVA LA VIDAツアー

さて、12日のことですが、Coldplayのワールドツアー「VIVA LA VIDA TOUR」に行ってきました。

VIVA LA VIDA

昨年6月にリリースされ、先日のグラミー賞受賞などでも話題になった「VIVA LA VIDA」ですが、実はKairi的には前作「X&Y」の方が好きだったもので、わざわざチケットをとってくれた @hati に開演直前まで懇々とその話をしていました。まったく失礼極まりないwww

その前作「X&Y」と比べるとストリングスの目立つ今作は、「正直ライブじゃ微妙かも」とさえ思っていたのですが………まぁ、スイマセン私が悪うございました、としか言い様がない素晴らしいライブでした。
その要因は間違いなくドラムとベースでしょう。やはりリズム隊がしっかりしているバンドはライブでの迫力が違う。ロックンロールを好きなヤツはアレを体感させられるとノっていかざるを得ない。
では、数日経ってかなり記憶も曖昧になって参りましたが、ざっと振り返ってみましょうかね。

17:30開場だったんですが、「小腹減ったし、どうせアリーナの後ろの方だから入るの後でもよくね?」ということで開演時間ちょうどくらいに入場。
まぁ入るとスゴい熱気なわけで。その日、外はクソ寒かったんですが、まぁ上着とかいらなくなりますよね。もはやメガネとか軽く曇るレベルで暑かったですw

オープニング・アクトはJon Hopkins featuring Davide Rossi。DJと電子バイオリンのテクノ×イメージビデオ的なアクトでした。
どちらかと言うと趣味ではないのですが、面白い試みではあったと思います。ただあのサイケなビデオは合ってなかったかな、と。もっといかにもデジタルちっくなビデオの方が合っていた気がしました。

さて、諸々準備ありまして開演からおよそ1時間後、「Life in Technicolor」の印象的な前奏が入り始めましたよ、と。
ステージはスモークと半透明の幕で隠れ、バックからのライトでメンバーの影が幕に映し出されるという、これまた印象的な演出がなされました。……これがすんげぇカッコいいんだわ! この時点で、なんと迂闊にもXactiを家に忘れたということを思い出し、後悔しまくりww
そして「Violet Hill」。まぁクリスがはしゃぎ過ぎ、と言うね(…ゃ、こっちもはしゃぎまくりなのですが)。クリス、さらに観客を煽るようにステージ脇の花道を駆ける駆ける。駆け過ぎて、続く「Clocks」では完全に息が切れているというねwwwww

ツアーの疲れなのか、この日のクリスの喉の調子はあまりよろしくなかったようで、持ち味のファルセットがイマイチな感もありましたが、とにかく全力!って感じでライブ観てる立場からは最高でしたw

個人的に思い出深い「In My Place」と少しのトークを挟んで、1stから唯一の選曲「Yellow」。
まぁここの演出が秀逸でして、ステージ脇から黄色のバルーンが次々とアリーナに飛ばされるわけですね。どういうことかって言うと、こういうこと↓

まぁバカか、と。アホか、と。跳ねるバルーン、爆ぜるバルーン、みたいなね。アリーナ大盛り上がりですよコンチクショー。
そして「Yellow」の最後はクリスがめちゃめちゃ頑張ってギターでバルーンを割ってました。1回失敗したのはご愛嬌w

Photo by @hati

このライブはかなり演出に凝っていて、前述の幕だったり、このバルーンだったり、ステージ横の画面の映像だったり。あと横の写真のようにアリーナ天井にくっついてる球状の画面とかも秀逸でした。
この写真じゃわかりにくいけれど、ここにステージの映像だったり、イメージ映像が映るわけです。下から見るとものスゴく幻想的な上に、多分スタンド席からだとステージ脇画面と同じように映像を楽しめたんじゃないかと思います。……うん、これはホントうまいし、カッコよかった。

さて、ステージの話に戻りますが、今回のライブで一番盛り上がったのは、やはり「Viva La Vida」。あのストリングスが入った瞬間の会場の爆発的な盛り上がりね。ヤバい。とにかくヤバい、の一言に尽きる。
個人的にはその前の「God Put a Smile upon Your Face」「Talk」のテクノリミックスでテンション爆上がりだったわけなんですが、この曲の盛り上がり方には敵わないですよね。
もちろん会場は大合唱で、最後の「オオオオーオオーーオオオ」っていう雄叫びあるじゃないですか。アレで間違いなく、言語の壁をブチ破って何かがあれで生まれてたよね。なんだあの連帯感は。気持ちよ過ぎる…!
わからない方はとりあえずPVを見といてください。叫ばずにはいられないと思う。

そして「Lost!」演奏後、なぜかステージ脇の花道を歩き出すメンバー。どんどん後ろの方にやってきますよ。
………えぇ、そうです。こっち来るんです。どれくらい近いかっていうとですね。

Photo by @hati
Photo by @hati

うはwwwwばっかwwwww近過ぎだコンチクショーwwwwwww
後ろの方なのに、何この人だかり! どう撮っても写真ブレるっつーに!
で、しかもやる曲は「Green Eyes」ですよ。感動のあまり泣くかとオモタわ。

その後、「Viva La Vida」のリミックスがあり、一旦ステージアウト。
観客が(なぜか)ケータイの照明を点け始め、会場全体が何かの礼拝所みたいな感じになり、それに答える形で1回目のアンコール。その1曲目が「Politics」なんてどんだけアンタらこっちのツボ押さえてんだというw
「Lovers in Japan」「Death And All His Friends」ではビデオと紙吹雪で、また日本人ウケしそうな演出がなされました。 @hati が「桜吹雪をイメージしてるのかな?」って言ってたけど、多分その通りなのだと思う。

2回目のアンコールでは「The Scientist」などが演奏され、エンドロール的に「The Escapist」が流されてライブ終了。
Coldplayがステージから去り、「The Escapist」が流れている中、帰ろうとしている人がいたけど、映画と同じできちんとエンドロールまでいないと気持ち悪いと思うのだが。……こう、気分的に。

全体通して、演奏・演出ともに非常にクォリティーの高いステージでした。
ワールドツアーのDVDが出たら、ぜひ買ってみるといいと思います。聴覚的にも、視覚的にも、満足できること受け合い。

セットリストはこんな感じでした。(thanks for 青い空はポケットの中に Coldplay VIVA LA VIDA TOUR@さいたまスーパーアリーナ

[Set List]
01. Life In Technicolor
02. Violet Hill
03. Clocks
04. In My Place
05. Speed Of Sound
06. Yellow
07. Chinese Sleep Chant
08. 42
09. Fix You
10. Strawberry Swing
11. God Put A Smile Upon Your Face (Techno Remix)
12. Talk (Techno Remix)
13. The Hardest Part (Chris Solo)
14. Postcards From Far Away (Chris Solo)
15. Viva La Vida
16. Lost!
17. Green Eyes
18. I’m A Believer
19. Viva La Vida (Remix Interlude)
—–1st Encore —–
20. Politik
21. Lovers In Japan
22. Death And All His Friends
—–2nd Encore—–
23. The Scientist
24. Life In Technicolor II
25. The Escapist (Outro)

………………さて、来月は遂に人生初の生Oasisですよ、と。失神して倒れないか、今から心配だわw