【告知】[Media Evolution.] 第6回・10年代の出版(パブリッシュ)

「やるぞ、やるぞ」と言ってて、なかなかやらなかったあの番組が9ヶ月ぶりに帰ってきます。
メディア人による、メディア人のための、グダグダ・ガチ・トーク番組「Media Evolution.」第6回の放送告知です!

今回のテーマは、「出版(パブリッシュ)」。
書籍や雑誌などの紙媒体の出版に限らず、あらゆる発信活動を「出版(パブリッシュ)」と捉え、語っていきます。

[Media Evolution.] 第6回・10年代の出版(パブリッシュ)

日時:2009年12月20日(日) 深夜23:00〜
放送:[LIVE] Media Evolution. ならびに Ustream 専門チャンネル にて
ゲスト:霧島かなえ(マンガ家)
出演:Kairi、冨永裕司、小川晃、他

放送中はチャットを通して番組に参加することができます。

[Media Evolution.] 第5回・メディアとしての『教育』 vol.3

塾講師・小川 晃
塾講師4年目・小川 晃

メディア人による、メディア人のためのグダグダ・ガチ・トーク番組「Media Evolution.」ポッドキャスト版の配信です。
第5回は「メディアとしての『教育』」というテーマでお送りしました。

今回配信のvol.3では、主にゆとり教育のあり方について語っています。
特にゲストの小川晃があげる実例の数々は、『教育』を考える上でかなりのヒントになりますよ。

総収録時間3時間は伊達じゃなかった! ……というワケで、一応キリのいいところで切ってみたんですが、やはり30分越えという。
実に重くて申し訳ないですが、何卒ご容赦ください。

Audio MP3

出演・スタッフ

出演:Kairi、小川晃(ゲスト)、冨永裕司、原田涼子
スタッフ:峰岸辰徳(ミキサー/天の声)、神佑太(AD)

番組内容

「ゆとり教育」は成功? 失敗?

  • 中高生・大学生の学力は低下していると思う。ニュースとかでも言ってる。(冨永)
    • 世界水準が上がったため、相対的に日本の学力が低下したように見えるだけ。(小川)
    • でも、考え方は子どもじゃないか?(峰岸)
      → 本当に何も考えていない人がいることにすごく驚いた。これが「ゆとりの産物」か!(原田)
    • 今の大学生が「詰め込み」から「ゆとり」への境目。違いが歴然。(冨永)
  • モンスターチルドレン「教育委員会に訴えるぞ!」(峰岸)
    • 「ゆとり教育」がモンスター・チルドレンを生んだのか?
      → 「ゆとり」の親世代(=「新人類」世代)がモンスター・ペアレンツ。その教育もあるだろう。(小川)
  • 「(「ゆとり教育」が)失敗したから、また変えましょう」というのは大人のわがままだと思う。それに振り回される学生の身にもなって欲しい。そこまで思いやるゆとりがないなら、社会に「ゆとり」制度を導入すればいいと思う。(黒猫郵便局さんからのメール)

「考える」子供を育てる

  • 「個性」を大事にする世の中で、「考えないこと」が個性として認められてしまっている。(冨永)
  • 言語化することではなく、「考え方」を理解することが重要。(冨永)
    → 「だれうま」な言葉に便乗しているだけで、本質的に何も考えていない人が多過ぎる。(Kairi)
  • (会社の採用担当である父曰く)高学歴の方が“アピールすべき自分”を持っており、「考える」人が多い。(冨永)
    • 親が高学歴(=高収入)である子供は学力が高い。親が「考える」力を養ってきた勉強を子供に継承できるから。
      → ただ、子供が自分から「やらなきゃ」と思えるようにしなければ。(小川)
  • 週休2日制に合った教育なら問題ないが、実際は先生も生徒も多忙。「忙しい」で会話が終わっているのは、教育としては失敗。(チャット)
    → 教師のやらなければ行けないことが増えた。親の躾さえも任されている。(小川・冨永)
  • (大久保先生曰く)英語科ではディスカッションの授業をやってる。他教科では教師がやったことがないため、できない。(Kairi)
    • 新潟で行なわれた数学教育の実例。習熟度別+ディスカッション vs 陰山メソッド(≒詰め込み)
      → 両方とも学力が伸びた。他教科とも連携させることで、前例踏襲型を解消。(小川)
    • 大学はいろんな教科が関わってくる。それぞれの基本を押さえていなくては。(冨永)
      → 新潟での実例。社会と英語と国語は繋がる!(小川)

参照リンク

  • モンスターチルドレン
  • 「3年B組金八先生」公式サイト
    3年B組金八先生 第1シリーズ(1) [DVD]
    まぁ、別に金八先生は悪くないよねw
  • 「某ラジオ」こと、「文化系トークラジオ Life
    今の世の中が「物語化」を押し進めているというのは、この番組のパーソナリティー:charlieこと鈴木謙介の言。
    とりあえず、Podcastに追加しておくことを推奨します。
  • 志水宏吉「学力を育てる

  • 総合的な学習の時間
    Wikipediaより引用。

    「ねらい」

    1. 自ら課題を見付け、自ら学び、自ら考え、主体的に判断し、よりよく問題を解決する資質や能力を育てること。
    2. 学び方やものの考え方を身に付け、問題の解決や探究活動に主体的、創造的に取り組む態度を育て、自己の生き方を考えることができるようにすること。
    3. 各教科、道徳及び特別活動で身に付けた知識や技能等を相互に関連付け、学習や生活において生かし、それらが総合的に働くようにすること。

    文中強調はKairi。
    余談ですが、私の通っていた千葉大学教育学部附属中学校の校訓(?)は「自己理解・自己選択・自己決定」でした。まさにこの通り。

  • 陰山メソッドドットコム
    陰山英男に関するWikipediaの記事がよくまとまっています。

使用楽曲

Jesushairdo「サクラの忘れもの」

Jesushairdoは「東京を拠点に活動中の作曲家/シンガーソングライター」(公式サイトより、原文ママ)。

この「サクラの忘れもの」は、下角哲也監督の「function(*)」という映画のために書き下ろしたものなんだとか。
番組中でも述べた通り、実にステキなピアノバラードです。来年の桜はこの曲を聴きながら眺めてみては?

表示-非営利-改変禁止

この曲を見つけたicasterでは、表示の通り「Creative Commons Liscence (表示-非営利-改変禁止)」となっていたので使用したのですが、公式サイトの方では「All Rights Reserved.」となっていますね。どちらなんでしょうか……?

[Media Evolution.] 第5回・メディアとしての『教育』 vol.2

自称・天才(笑)、冨永裕司
自称・天才(笑)、冨永裕司
メディア人による、メディア人のためのグダグダ・ガチ・トーク番組「Media Evolution.」ポッドキャスト版の配信です。

第5回は「メディアとしての『教育』」というテーマでお送りしました。今回配信のvol.2では学習塾での教育問題について語り合いました。
編集でカットできる場所がほとんどないほど濃密な話が展開されています。必聴です。

総収録時間約3時間という長丁場だったため、このvol.2も40分近い長尺となってしまいました。
かなり重いとは思いますが、何卒ご容赦ください。

Audio MP3

出演・スタッフ

出演:Kairi、小川晃(ゲスト)、冨永裕司、原田涼子
スタッフ:峰岸辰徳(ミキサー)、神佑太(AD)

番組内容

学校教育のフォロワーとしての塾?

  • 初めは学校と同じく「詰め込み」型で、丸暗記させてた。
    → 応用が利かず、受験で点数につながらない。
    → 実体験を通じてロジックを吸収させる。(小川)
  • 俺、頭いいな。「覚える」じゃなくて「考える」ことこそが重要。(冨永)
  • 教科書の問題は解けても、問題集の問題は解けない(生徒が多い)。(峰岸・小川)
  • 定期テストに強い人間、実力テストに強い人間に別れる。(原田)
    • 定期テストが強いタイプは、過去の内容が抜けている場合がある。(峰岸)
      「3歩歩いたら忘れる」(Kairi)
  • 「ロジックを覚える」という発想がなかった。(原田)
    • 集団授業を行なう塾だと、マスメディア型の授業になってしまう。授業という番組。(峰岸・小川)
      → それで(成績が)伸びる生徒は、もともと吸収力がある。(峰岸)
  • (集団授業で“弾かれ”てしまった生徒を)中小の個別指導塾がフォローしなければいけない(ex. 学習習慣を付けさせる)。
    → しかし、講師のほとんどが学生やフリーターである中小の塾では難しい。
    → 「どうやって問題を起こさせないか」という方向に行かざるを得ない。(小川)
  • 塾は成績を上げないと意味がない。利益にならないと意味がない。(小川・峰岸)
    • フォロー的な教育をしても講師は評価されない。(峰岸)
  • 自分から発信しない生徒続出中! 教える側が歩み寄ると「しつこい」と言われる。(小川・峰岸)
  • 個別指導型の教育だと、お互いの相性に拠って成績の変化が大きく違う。(小川)

教える側の問題? 教わる側の問題?

  • マスメディア型の養成所では教わることに不満が残る。個別指導型の養成所は授業料が高い。(冨永)
    • 学習塾の業界でも同じ傾向がある。(小川)
  • 教わることを鵜呑みにするのではなく、みんなが「考える」人間であれば、マスメディア型の教育で十分だ。(冨永)
    • 今は「考えない」生徒が多い。「オウム返し」される。(小川)
    • 解き方をいくつか教えると「どれで解いたらいいんですか?」。(峰岸)
  • 今の子どもは受信のポッドは大きい。しかしそれをふるいにかけて、発信する力が弱い。(小川)
    → 大学生になるべきじゃないねwww(冨永)

    • 理系は大学受験の時点で選択しなければならない。(冨永)
    • 文系は「ツレション」受験。(原田・Kairi)
  • 「将来何やりたいの?」 → 今の子ども「とりあえずなんでもいい」(小川)
  • 選択できる人間は強い。本気出してくる。(峰岸・冨永)
    • 第一志望の学校(のランク)を落とさなかった生徒は、将来進みたい方向やプランがハッキリしている。(小川)
  • 「ゆとり教育」はそのための「考えさせる時間」を取ったつもり。(原田)

参照リンク

使用した楽曲

九拾六式「Style」

兵庫県姫路市を拠点とする2人組のサウンド・ユニット:九拾六式がウェブ公開している楽曲。実に10代っぽい歌詞が胸を熱くさせてくれる、そんな曲です。

なお、ブログやポッドキャスト向けのライセンスは今年7月までとなっていますが、Chaotic Creation.ではその後の使用許諾もいただいています。

[Media Evolution.] 第5回・メディアとしての『教育』 vol.1

左から、原田涼子・小川晃(ゲスト)・Kairi
左から、原田涼子・小川晃・Kairi
メディア人による、メディア人のためのグダグダ・ガチ・トーク番組「Media Evolution.」ポッドキャスト版の配信です。

第5回は「メディアとしての『教育』」というテーマでお送りしました。今回配信のvol.1では、学校教育の現状と課題について語り合います。
前回と打って変わってマジメな雰囲気!………になるハズもなく、いつも通りの、いかにも「メディエヴォ」なテンションをお楽しみくださいwww

総収録時間約3時間という長丁場だったため、このvol.1も45分を越える長尺となってしまいました。
かなり重いと思いますが、何卒ご容赦ください。

Audio MP3

出演・スタッフ

出演:Kairi、小川晃(ゲスト)、冨永裕司、原田涼子
インタビュー:大久保京子(千葉市立稲毛高等学校・英語教諭(当時))
スタッフ:峰岸辰徳(ミキサー)、神佑太(AD)

番組内容

  • 学校教育の現状

    • 「詰め込み」→「ゆとり」→「詰め込み」(冨永)
    • 今の教育制度は、内容は「詰め込み」に戻し、日程は「ゆとり」のまま。(小川)
    • 「“超”詰め込み」型教育。(峰岸)
    • 現場は「慌ただしい」。(大久保)
    • 180コマ分の授業時間が不足。(小川)
    • 「ゆとり」で減ったモノの量を比べると、 カリキュラム < 授業時間 (小川)
  • 学校側の取り組み

    • 従来の授業形態よりも、コミュニケイティブな授業を。
      → センター試験での成果、他教科への興味に繋がった。(大久保)
    • 大学の教職課程で教わることは、「学問としての教育」や方法論。(原田・小川)
    • 一対多数の「マス」な授業で成果は生まれるのか?(Kairi)
    • 教え方がうまい先生は生徒目線。苦手な人の目線でやるべき。(原田・小川)
    • 嫌な経験から学ぶことも重要じゃ?(チャット・冨永)
      → 嫌な経験から毛嫌いを起こさせないようにするのが、教師の力量。(原田)
    • 頭でっかちの方法論で、円周率を3にすればわかるって問題じゃない。(Kairi)
    • いきなり概念や公式を覚えさせようとしても、理解できない。(小川・峰岸・原田)
    • 理解させようとしているんじゃなくて、覚えさせようとしてないか?(峰岸)
    • 考え方を理解せずに、丸暗記に頼ると応用がきかない。(原田・冨永)

参照リンク

使用した楽曲

[Media Evolution.] 第4回・『好き』の伝え方 vol.4

メディア人による、メディア人のためのグダグダガチトーク番組「Media Evolution.」ポッドキャスト版の配信です。第4回は「『好き』の伝え方」というテーマでお送りしました。
今回配信のvol.3で、第4回は最後の配信になります。グダグダと、しかしガチに語るメディエヴォメンツが、全国の青少年に『好き』の伝える上での“大切なこと”を語ります……!
………ホントかな?www とりあえず、リスナーにはいないと思いますが、EXILEのファンの方、ごめんぷ★

Audio MP3

ちなみに、冨永さんへの告白メールは……一旦、私が受け取りましょうかねww

次回放送について

次回は今月30日(来週ですよ!)放送予定です。告知エントリーがありますので、そちらをご参照ください。
また、視聴者アンケートへのご協力をお願いいたします。

[Media Evolution.] 第4回・『好き』の伝え方 vol.3

メディア人による、メディア人のためのグダグダガチトーク番組「Media Evolution.」ポッドキャスト版の配信です。第4回は「『好き』の伝え方」というテーマでお送りしました。
今回配信のvol.3では、『好き』を伝えること、その本質について語り合いました。
……繰り広げられる、グダグダしてるのにガチなトーク、これこそまさにメディエヴォ!

Audio MP3

今回お送りした曲は、Gut & Steelで「恋に落ちて」でした。
この曲はCreative Commons 表示-非営利-改変禁止 2.1 日本 Licenseの保護下にあります。

参照リンク

次回放送について

告知エントリーがありますので、そちらをご参照ください。
また、視聴者アンケートへのご協力をお願いいたします。

【告知】[Media Evolution.] 第5回・メディアとしての『教育』

メディア人による、メディア人のための、グダグダ・ガチ・トーク番組「Media Evolution.」第5回の放送が決まりましたので、お報せします。

[Media Evolution.] 第5回・メディアとしての『教育』

日時:3月30日(月) 深夜23:00〜
放送:Live! | Chaotic Creation. ならびに Ustream.TV 専門チャンネル にて
出演:Kairi、山浦彬仁(調整中)、冨永裕司、小川晃、原田涼子、他 (太字はゲスト出演)

放送中はチャットを通して番組に参加することができます。

約1ヶ月半ぶりとなる今回のテーマは、「メディアとしての『教育』」です。

家族や学校、塾に予備校、それから社会に出て………私たちはその人生の様々な場面で、様々な人から、たくさんのことを教わります。それは言葉だったり、文字だったり、音や映像だったり、体を通してだったりするわけですが、そうやって何かのカタチに為された『教育』は、それ自体を「メディア」と言い換えることができます。
例えば、日本の一般的な学校でなされる『教育』はマスメディア型といえるでしょう。1人の教師がたくさんの学生に対して、一方的に講義を行っていきます。この際、学生側からの発言がほとんど(取り上げられ)ないところなんて、まさに日本のマスメディアにそっくりですよね。ただ、一回で同じ量の情報が多くの学生に送られる意義は大きいです。
一方、最近の塾では個別指導がかなり一般的になりつつあります。教師が教えるだけではなく、学生側からのフィードバックによって『教育』が成り立っています。これは双方向のコミュニケーションであり、クリエイターが影響しあう様に似ているように思えます。むりやり型に嵌め込むとしたら、アートメディア型、でしょうか。その分、コミュニケーション能力の良し悪しが、理解の深度に大きく関係してきます。

そうした『教育』というメディアに近年、様々なトラブルや欠点が見つけ出されています。そして、それに対する様々な取り組みもなされてきました。
今回のMedia Evolution.では、そういった『教育』の本質と最前線を、“現場”を知るゲストを交えて語っていきます。

視聴者アンケート

前回と同じく、事前の視聴者アンケートを実施いたします。あなたの『教育』にまつわる体験、想いをメールに寄せて頂ければ、と思います。
詳しくは以下のリンクへ飛んでください。

[Media Evolution.] 第5回アンケート

……それとこれも前回同様、ご回答に対する景品等はありませんので、あらかじめご了承くださいm(_ _)m

[Media Evolution.] 第4回・『好き』の伝え方 vol.2

メディア人による、メディア人のためのグダグダガチトーク番組「Media Evolution.」ポッドキャスト版の配信です。第4回は「『好き』の伝え方」というテーマでお送りしました。
今回配信のvol.2では、体験談としての『好き』の伝え方について語り合いました。……みんな、意外に青春してんじゃないか!

Creative Commons License

Audio MP3

今回お送りした曲はSTANで「愛に逆らうな」でした。
この曲はCreative Commons 表示-非営利-改変禁止 2.1 日本 Licenseの保護下にあります。

[Media Evolution.] 第4回・『好き』の伝え方 vol.1

メディア人による、メディア人のためのグダグダガチトーク番組「Media Evolution.」ポッドキャスト版の配信です。第4回は「『好き』の伝え方」というテーマでお送りしました。
今回配信のvol.1ではバレンタイン・デーの思い出、雑感を語り合いました。……まぁいろいろと爆笑名言集となっておりますw お聞き逃しなく!

Audio MP3

今回お送りした曲はcat-o’-nine-tailsで「kaleidoscope」でした。
この曲はCreative Commons 表示-非営利-改変禁止 2.1 日本 Licenseの保護下にあります。

【告知】[Media Evolution.] 第4回・『好き』の伝え方(追記!)

お待たせいたしました! 遂に、あの番組が帰ってきます。
当サイトの本来のメイン・コンテンツ「Media Evolution.」、略してメディエヴォ第4回放送が決まりました

この番組では「メディア人による、メディア人のためのグダグダガチトーク番組」と銘打ち、毎回、あらゆる表現活動・発信活動を行なっている方をゲストに迎え、深夜にグダグダと語り合う様を、ウェブ生放送として皆さんにお届けしています。
前回が8月の「ピュアなことにする。」での放送でしたから、約半年ぶりとなってしまいました。ポッドキャストの更新も止まっていますしね、忘れてしまった方が多数なのでは、とビクビクしていたりw

で、久しぶりとなる今回のテーマは、かつてないほどキャッチーに「『好き』の伝え方」。
好きな相手にチョコを贈り、その想いを打ち明ける大イベント:バレンタイン・デーが近づいてきましたが、女性諸君、ならびに流行に敏感な男性諸君、チョコと愛を渡す準備は万全ですか?
想いを打ち明けた後の甘い展開を期待する反面、「恋するあの人に拒絶されたらどうしよう」とか「そもそもどうやって伝えたら…」などなど思い悩んでしまうのが人の性。
そんなアナタの悩みを解決!……するかは(この番組のことだし)わかりませんが、メディエヴォ出演者の面々がその体験を赤裸々に語り、「好き」という感情をどう伝えればいいのか、どう受け入れればいいのか、グダグダとガチに話していきます。

放送日・どこで見れるのかは、以下の通りです。

[Media Evolution.] 第4回・『好き』の伝え方

日時:2月9日(月) 深夜23:00〜
放送:Live! | Chaotic Creation. ならびに Ustream.tv 専門チャンネル にて
出演:Kairi、冨永裕司、朝比奈薫、他

アンケートへの回答チャットでの番組参加にご協力ください!

それでは皆さん、来るべき決戦の日2/14に備え、2月9日のメディエヴォをお見逃しなく。

【急募!】アンケートへのご協力(2009. 02. 08追記)

番組史上初となる、視聴者アンケートを実施しています。バレンタイン・デーにまつわる思い出や、理想の『好き』の伝え方など、皆さんの思うところをご自由にお書きください!
………ちなみに残念ながら、景品などはご用意できませんので、あらかじめご了承くださいm(_ _;)m

[Media Evolution.] 第4回アンケート